レーシック後には感染症が発生することも

レーシックにおきましては、手術が終わった後はしばらく目を清潔に保ちながら日々の生活を送る必要があります。
レーシックの後には、しばらく目が敏感な状態となってしまっているので、感染症にかかってしまう確率が高くなっているのです。 レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。
感染症と呼ばれているものは、レーシックの手術をしたことによる副作用であったり、または拒絶反応ということではありません。
角膜を切った時の切り口から、何らかの細菌が入ってきてしまい引き起こされてしまいます。

 

レーシックの手術を受けた後には、手術をした切り口が正常に近くなるまで意識的に目を清潔に保って生活をしましょう。
もしも感染症の疑いがあるのでしたら、すぐにレーシックをしてくれた担当医に相談をするようにしてください。



レーシック後には感染症が発生することもブログ:2021-10-18

虫歯を10本も発見して以来、
歯医者に通院していたおれだが、
諸事情によりしばらく足が遠のいていた。

ここにきて、
虫歯の1本がじんわり痛むようになり、通院再開の運びとなった!

自業自得だからしょうがないのだが、
ここまで放置した事を今更ながら後悔した。

早速一番ひどい奥歯から…
麻酔を使ったので、治療そのものの痛みは全く無い。

ガリガリと削る音が響く…
後は先生にお任せするのみ。

ただひたすらクチを開ける。
おれの場合、このクチを開ける作業が結構大変なのだ。

普段から開け慣れていないので、
時間の経過と共に当然疲れて小さくなってくる。

元来、ヘンな所で相手に気を使うおれは、
「クチをもっと大きく開けて」と言わせるのが申し訳なく、
サービス精神?で、とにかくクチを開ける事に集中する。

ところがこの日、治療はなかなか終わらなかった…
普段もの静かな先生が、何度も首をかしげ時折「ふん」と力を入れる。

その度、クチが小さいからやりにくいとか?などと
余計な心配をしてさらにクチを大きく開けて頑張る。
結局、60分ほど、クチを開けっぱなしで頑張った。

全て終了して一番心配になったのは、
クチがはたして普通に閉まるのか?…という事。
真剣に顎が外れた…と思った位、クチが動かなかったからだ。

先生は、おれの歯の根元は極端に曲がっており、
根っこの治療に途惑ったと説明した。

翌日、午前中起きてみるとどこかおかしい…
クチが痛くて開かない…
鏡を見ると、強く引っ張られすぎてクチ元が切れてしまったようだ。
お陰で指2本位しか開けられなくなってしまった。

あれから1週間、明日は次の診察日だ……